デジタルブックとは?
デジタルブックとは、ウェブサイト上で実際の本のような感覚で閲覧する事が可能となる機能です。
ページを1枚1枚パラパラとめくる感覚や、気になった箇所に付箋を貼る事も可能です。
制作するデジタルブックは、高品質・高操作性!
関東図書株式会社が制作するデジタルブックは、「読みやすさ」「見やすさ」に優れています。
文字が小さい箇所があっても充実の拡大機能でストレスなく閲覧が可能です。高解像度のパソコンをお持ちの方は、拡大することなく文字が読めるほど、きめ細やかな表示となっています。
また、印刷機能も高品質。デジタルブック上に表示されている文字はもちろん、画像もきれいに印刷できます。
ページをめくる動作もスムーズ。もちろん、目次機能を使用して目的のページに素早く移動する事も可能です。
閲覧者側の動作環境(推奨環境)について
デジタルブックを閲覧いただくためには、Flash Playerが必要となります。(Flash Player 9.0.115.0 以上)
最新バージョンのインストールをお勧めします。
Flash Playerの普及率は約98%。WindowsやMACなどのOSや、各種ブラウザなどのプラットフォームに依存しません。幅広い閲覧環境で多くの方がご覧いただくことができます。ホームページ上に掲載し公開する事や、CD-ROMなどで配布しオフラインで閲覧する事も可能です。
書籍だけでなくチラシにも対応!
デジタルブックといっても、使い方は書籍だけではありません。
チラシなど、ページめくりの無いものにも対応できます。両面のチラシにも対応しています。
【デジタルブック版チラシのサンプル】
原稿データの仕様について
デジタルブック化を行うページデータとしまして、JPEG画像ファイルもしくは、PDFファイルをご用意ください。
当社で作成した印刷物の場合はデータを流用することが可能です
JPEG画像の場合
- 1ページ(見開きではなく単ページ)につき1ファイル
- 画像サイズは、横1696×縦2400px以上、縦横比率はA4サイズ縦置きが基準となります。(印刷用トンボなしで、1ページごとの仕上がりサイズ)
- ファイル名につきましては、1.jpg、2.jpg・・・100.jpgといった連番での保存が必要となります
PDFファイルの場合
- 見開きではなく単ページごとに、1ページずつとなっているデータ
- フォントは全て埋め込み(エンベット)
- ページサイズは、印刷用トンボなしで1ページごとの仕上がりサイズ(縦横比率はA4サイズ縦置きが基準となります)
- セキュリティについて、パスワード設定など、弊社で編集不可能な設定はしないでください
- 解像度(PDFに書き出す際の解像度)は200dpi以上
- ファイル名は、1つのPDFファイルに全ページが含まれている場合は「○○○.pdf」、1ファイル1ページの場合は、「○○○1.pdf」「○○○2.pdf」・・・「○○○100.pdf」としてください











